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ふぉれすと歯科

神奈川県横浜市の歯科

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すまいるブログ

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ひょっとしたらあなたも、、、顎関節症かも?!

みなさん、こんにちは。新緑の綺麗な季節になってきましたね。
平成最後のブログになります。新しい時代、「令和」どんな時代になるでしょうか。楽しみです。



さて、今日は半数くらいの人が異常を感じた事がある、顎の関節のお話です。

みなさんは、顎がカクカク音がなる、という経験した事ありませんか?私はあります。
それは、顎関節症の症状のひとつです。

カクカク音がなる程度であれば、大きな支障はない事がほとんどですが、
痛みがある方は要注意です!顎関節症が悪化しないように対策・治療が必要です。

顎関節症とは、「顎の関節や筋肉が痛む」「顎の関節がカクカク音」「口があかない
などの症状を引き起こす病気を総称して「顎関節症」(がくかんせつしょう)」といいます。

症状が悪化すると治療が難しくなっているため、早期発見・治療がとても大切です。


  口を大きく開いた時、人差し指から薬指を並べた3本を縦にして入らない
  口を大きく開いた時、顎の痛みがある
  口を大きく開いた時、まっすぐに開かない
  するめ、干し肉、タコなど硬いものを食べると顎や顔が痛む

心あたりがある方は、顎関節症の疑いがあります。
詳しいセルフチェックシートが当院においてありますので、お気軽にお持ち下さい。

 
顎関節症を悪化させないために、ご自信でできる対策としては、 
 ・歯ぎしり・食いしばり・頬杖をつくなどの悪習慣をやめる
 ・意識的に体全体をリラックスさせる
 ・虫歯・歯周病の治療をしっかりする

治療も、マウスピース・薬・レーザーなど症状により様々です。気になる方は一度ご相談ください。







 

2019-04-30 13:22:42

料理の基本,砂糖・塩、、、ちょっと待った!

こんにちは、スタッフ皆で上野へ勉強会に行ってきました!
上野公園の桜は1,2部咲きでしたが、今週末は満開でしょうか。

勉強会は、1日に5人の講師の先生のお話があり、吸収するところが沢山あり楽しかったです。
次の日の朝礼で、感想など発表しあいます。
全員で同じ話を聞きに行くと、それぞれに響く話が違うため、また、それが勉強になります♪

今回のブログは、その中のうちのひとつ「食」のお話です。
講師は、フランス・ミシュランの星を獲得し、フランス・東京のレストランのオーナーシェフ
松嶋 啓介先生です。

ランチのお弁当を作ってくださり、食べながら先生の話を聞く、、贅沢な時間です!


日本でよく言われる、「料理の基本」、全部言えますか?
そうです、「さしすせそ」です。
砂糖・塩・酢・醤油・味噌、と料理にいれる順番と言われていますね。

最初に塩、砂糖、、ちょっと待った!!です。

塩・砂糖が使われているものは、おいしいです。

脳を麻痺させ、快楽が与えられます。
そして「中毒性」があります!

塩、砂糖、動物性の脂、が沢山使われている食事はおいしいです。
食べた瞬間「うまっ!」となります。
また食べたくなります。

はい、それが中毒性です。
どんどん、味の濃いものを求めていくようになります。
塩分・糖分とりすぎの食生活になってしまいます。

じつは、このお弁当、塩をほとんど使っていません!



でも、おいしいのです。
なぜかと言うと、旨み沢山だからです!

塩を少なくし、旨みでおいしくしています。
そして、野菜がもつ本来のやさしい甘みをだす調理をしています。

そうすると、よく噛んで味をさがすようになります。
味覚が鋭くなり、唾液がよくでます


ご存知の通り、砂糖・塩は、とりすぎると、様々な病気や生活習慣病を引き起こします。

大人だけではありません。お子さんの味覚形成などにも重要なお話です。
これからお子さんが生まれる妊婦さんにも聞いて欲しい話です。

そして、砂糖のとりすぎは虫歯の原因にもなります。

虫歯が多い、磨いていても虫歯になる、お子さんの虫歯を予防したい方、
食育について聞きたい方、おやつについて悩んでる方、

当院のスタッフにどんどんお聞きください♪






 

2019-03-26 19:30:55

第一印象アップ

こんにちは。もうすぐ春ですね。
梅が咲いて、桜が待ちどうしいです



春は新年度の始まり、ということで、「新しい出会い」の季節ですね。
皆さんの中にも周囲の人間関係がガラリと変わる、という人もいる事でしょう。
人との出会いにおいて大切なもの、「第一印象」。

「第一印象」というのはその人の評価、好感度を決定するもので、
後で覆すのはなかなか難しいと言われています。

そしてその「第一印象」の50%以上が「見た目」によって判断されることがわかっています。

見た目で好印象を与えるものとして、「笑顔」は欠かせません!

さらに、笑顔に「きれいな歯」という要素が加わると、好感度は一気にアップすること間違いなし!!です。

皆さんもこの機会に歯のクリーニングをして、白い歯で好感度アップしませんか?


 

2019-03-09 11:41:44

2分でできる、肺炎予防!

みなさん、こんにちは。
最近、インフルエンザや風邪がはやっていますね。
うがい手洗い、加湿などをして、予防するのが大切ですが、口腔ケアも予防に効果的なんです。
ある介護施設では、口腔ケアを行った結果、インフルエンザの発症率が1/10になったという例もあります。

実は、肺炎も予防ができるのです。しかも、簡単にすぐできます!

皆さんや、ご家族の方で食事で咳き込みがちな方はいませんか?
そういう方は要注意です!

人は加齢とともに「ごっくん」と飲み込む力が弱くなってきます。
しっかり飲み込めずに食べ物が気管に入ってしまうと、咳き込んでつらいばかりでなく、
「細菌」も気管から肺へ入り、「肺炎」を引き起こす事があります。
これを誤嚥性肺炎といいます。

そこで、「ごっくん」する力を鍛える事で、肺炎予防ができるのです。

2分でできる、簡単「パタカラ体操」をご紹介します。

パパパパ・タタタタ・カカカカ・ララララ

と食事の前に10回繰り返して発音するだけ!!



なぜ、「パタカラ」と発音するの?というと、、

「パ」・・飲んだり・吸ったりする力を強くします
「タ」・・食べ物がつぶしやすくする力を強くします
「カ」・・飲み込む力を強くします
「ラ」・・食べ物をのどの奥に送りやすく力を強くします

もっと詳しくしりたい方、発音のコツ、などお教えできますので、スタッフにお声かけください。
舌の筋力測定なども、できます。

「パタカラ体操」には「ごっくんする力」を高めるだけでなく、
いびきや歯ぎしりの改善・唾液の増加・表情が豊かになったり・入れ歯が安定する
など、様々な効果があります。
ぜひ毎日の習慣にして、健康なお口を維持しましょう!!

また、口の中を綺麗にする事で、気管に入り込む細菌を減らす事も肺炎予防に重要です。
口の中は、歯医者のクリーニングを定期的にうける事で、細菌を減らす事ができます!
定期的な健診も習慣にすると良いですね。
 

2019-01-21 09:15:00

眠ってしまう人続出!?

最近急に寒くなってきましたね。
今年ももう、終わりが近づいてきてます。
年末年始のお休みは、カレンダーにてご確認をお願いします

さて、今回は歯医者の治療といえば、「痛い」などのイメージを持っている方は多いと思います。
そんな方に、「気持ちいい」「PMTC」という治療のご説明です。

PMTC=Professional Mechanical Tooth Cleaning

つまり、歯科衛生士が専門の器具で歯を掃除する事です。

中には、気持ち良すぎて寝てしまう方もしばしば、、。
お子さんも、「気持ちいい」ので、歯医者=「気持ちいいことしてくれるところ」というイメージに
変わり、歯医者にくるのを嫌がりません!

なおかつ効果も絶大です!

歯につくヌメヌメは細菌がつくる膜「バイオフィルム」ですが、
これは、普段の歯ブラシではほぼ落とせません。
これをPMTCで取り除き、虫歯や口臭・歯周病を予防する事ができます。

PMTCを定期的に受けている人は、歯磨きなどのセルフケアだけの人に比べ、
虫歯の予防効果が70倍高いという、アクセルソン博士による15年間の長期研究結果もあります。




みなさんも是非やってみてくださいね

では、皆さま、良いお年を。

 

2018-12-20 19:29:49

生涯医療費は歯で決まる?

以前、この様な新聞記事がありました、、
「生涯医療費は、歯で決まる?」(2011年中日新聞)

トヨタ自動車の関連健康組合(愛知県豊田市)と同県歯科医師会の調査で
組合員5万2600人の医療費と受診歴のデータ分析(2009年)、
年に2回以上、定期的に歯石除去などをしている602人と抽出し、総医療費を調べた。

その結果、定期受診の人は48歳までは総医療費が平均より高かったが、
49歳を過ぎると平均を下回る分布傾向となり、
65歳になると平均が35万円に対し、定期受診の人は20万円以下とその差はどんどん広がっていく


つまり、「歯の定期的ケアする人ほど、生涯医療費が安かった」とういうデーターです

歯が悪いと食事が偏ったり、歯並びが悪くなったりする。
それが糖尿病や肩こり、骨粗しょう症を招き、体全体の健康に影響します。

歯周病は、糖尿病の悪化や心臓病・誤嚥性肺炎の原因となるほか、
脳梗塞・心筋梗塞・狭心症など、全身疾患との関連が明らかになっています。



ここで重要なのは、歯周病になり始める30代頃から、しっかり歯をケアする事です。

歯をケアすると、総医療費を減らせる=健康を維持できる、という事になりますね。







 

2018-11-19 19:16:42

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健康寿命!

みなさん、こんにちは。朝が冷え込んでくる季節になりましたね。
先日、「きんさんぎんさん」のぎんさんの娘さんが100歳とTVで放送されてました。
とってもお元気で、番組でステーキを食べていらっしゃいました

みなさんも、いつまでもおいしく食事をしたい!と思いませんか?

そんな方に今回のお話です。
「いつまでも、おいしく食事をしたい!」というお手伝いを、当院でできるのです。


介護に依存せず、自立した生活ができる期間の事を、「健康寿命」といいます。
「食」に注目すると、介護→流動食、自立→今と同じ食事(固形物)となり、
健康寿命は、おいしく何でも食べられる期間となります。

要介護状態の前には、衰えを感じ始めますが、その早い段階に起こるのが
「口のささいな衰え」です。

「口のささいな衰え」により早く気づき、改善し、予防する事が、
将来、「いつまでも、おいしく食事をしたい!」を長くかなえる事になります。
そして、健康寿命を長くする事につながるのです。

この「口のささいな衰え」が積み重なった状態かどうか、という検査が当院でうける事ができます。

保険で簡単に検査できますので、ぜひお勧めします





 

2018-11-01 11:59:37

子供の歯を守るルール★

みなさん、こんにちは。
今回はパパママ必見の内容です!

今のお子さんの平均寿命は100歳を越える時代と言われていますね。
だからこそ、歯は長く持たせたいもの。

歯ブラシは大切なのはわかっていても、
お子さんの歯磨きチェックを毎日するのは難しかったり、
磨かないで寝てしまったり、、なんて事ありませんか?

もちろん、毎食後歯ブラシするのがベストですが、完璧はなかなか難しいものです。
そこで、食習慣と合わせる事で、虫歯予防していく事が重要になります。
 
砂糖がはいったものが虫歯になるのは、みなさん知っていますね。
子供に甘いものを与えない、もありですが
食べ方を工夫すれば、虫歯の予防につながります!

子供の歯を虫歯から守るルール★
①「ダラダラおやつ」を控える
②キシリトールで唾液を出す
③歯医者で予防処置をする



①「ダラダラおやつ」はNG
 虫歯菌は糖分を与えると、酸を出し歯を溶かします。(脱灰)
 これを防いでくれているのが唾液です。
 食後に唾液の力でミネラルなどを補い、歯を再生してくれています。(再石灰化)
 しかし、これには「時間がかかる」という弱点があり、この間に更に間食してしまうと
 歯が溶け続け、弱い歯になり、虫歯になりやすくなります。
 
 量よりも、間食の回数が多い方が、虫歯になりやすいのです!
 食事と食事の間をあけ、再石灰化の時間をとる事が大切です。

②唾液を出す
 唾液は歯の修復をしてくれる大切なもの。
 そこで、ガムを噛んで唾液を出せば、それだけ修復力が高まります。
 しかし、普通のガムでは糖分が入っているので、逆効果です。
 そこで、糖分がはいっていないガム、キシリトールガムがオススメです。
 (キシリトールガムでも、中には糖分が含むものもありますので、チェックしてください)
 キシリトールは虫歯菌を弱らせる効果もあるので一石二鳥です!

③最後のルールは、歯医者に定期的に行って予防する、です。
 フッ素塗布やシーラントなど、虫歯予防処置が保険でできます。
 定期的に歯医者に行く事で、虫歯の予防、早期発見が重要です。
 虫歯も痛み出す前に発見できれば、軽い処置ですみます。
 反対に、痛みが出てからだと、神経をとるなど、治療も大変になり、歯の寿命も短くなってしまいます。
 
 予防する事が、歯を長くもたせるコツです。





 

2018-10-11 17:42:01

夏バテとお口の関係

みなさん、こんにちは!
最近急に涼しくなり、薄着で出かけて風邪ひきそうになったりしていませんか?
夏バテや、夏休み後の学校・仕事で疲れがたまっている方も多いのではないでしょうか。
ついつい、歯ブラシも適当になってしまっている方、、、要注意です!

夏バテにより、こんなリスクが高くなります!

・口臭
 口臭の原因の1つは、お口の中の細菌です。
 普段、この細菌を洗い流してくれているのが「唾液」です。
 夏バテで、食事の回数や量が減ったり、水分不足で唾液の分泌が減ると、細菌が増えて口臭の原因となります。

・歯周病が悪化する
 歯周病や虫歯も細菌が原因です。
 夏バテによって、唾液が少なくなったり、歯ブラシが適当になったり、免疫力が低下してしまうと、
 歯周病の菌が増えて、歯ぐきが腫れたり、出血したり、悪化してしまいます。


  
最近、疲れがとれない、なんて方は、特に歯ブラシを念入りにしたり、回数を増やしたりして注意してください!
 
 




 

2018-09-13 12:22:34

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TVで放送!あの人もやっているマウスピース矯正

もうすぐ8月も終わりですが、まだ暑い日が続きますね。
連日の暑さでも頑張っていた、高校野球。とっても感動しました!!
厳しい環境の中でも頑張る事のできる子は、きっと大人になっても環境・内容が変わっても頑張れる人になるのでしょうね。

また、水泳でもメダルラッシュが続いていていますね!
瀬戸大也選手をご存知ですか?表彰台での笑顔が素敵でした。
実は、マウスピース歯科矯正されているそうです!気づいた方はいますか?私は全然気づきませんでした。

無色透明なマウスピースによる矯正
だから、周囲に気づかれにくく歯並びを治せます。

先日の情熱大陸で瀬戸選手が、マウスピース矯正をしていると放送されていました。
そのマウスピース矯正システムは、当院で導入しているスマイルトゥルーというシステムと同じです!



マウスピースを1日20時間以上つけ、2週間に一度交換し、少しずつ歯を動かしていくというもの。
アメリカの矯正専門医が設計し、治療前にどんな歯並びになるか映像で確認できるという矯正。
マウスピースは国内で作製されるので、安心安全です。
瀬戸選手は他院ですが、同じシステムです。
スポーツ選手にとってかみ合わせは重要ですね。
また、TVでインタビューをうけたりしますので見た目も気になりますね。

表にギラギラした矯正装置をつけたくない!でも歯並びを治したい!
最終的にどういう歯並びになるか不安!
そんな方にぴったりな矯正が、スマイルトゥルーのマウスピース矯正です。

当院の待合室で、模型がみれるようになってますので、一度ご覧になってください。


 

2018-08-23 11:48:00

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