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ふぉれすと歯科

神奈川県横浜市の歯科

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眠ってしまう人続出!?

最近急に寒くなってきましたね。
今年ももう、終わりが近づいてきてます。
年末年始のお休みは、カレンダーにてご確認をお願いします

さて、今回は歯医者の治療といえば、「痛い」などのイメージを持っている方は多いと思います。
そんな方に、「気持ちいい」「PMTC」という治療のご説明です。

PMTC=Professional Mechanical Tooth Cleaning

つまり、歯科衛生士が専門の器具で歯を掃除する事です。

中には、気持ち良すぎて寝てしまう方もしばしば、、。
お子さんも、「気持ちいい」ので、歯医者=「気持ちいいことしてくれるところ」というイメージに
変わり、歯医者にくるのを嫌がりません!

なおかつ効果も絶大です!

歯につくヌメヌメは細菌がつくる膜「バイオフィルム」ですが、
これは、普段の歯ブラシではほぼ落とせません。
これをPMTCで取り除き、虫歯や口臭・歯周病を予防する事ができます。

PMTCを定期的に受けている人は、歯磨きなどのセルフケアだけの人に比べ、
虫歯の予防効果が70倍高いという、アクセルソン博士による15年間の長期研究結果もあります。




みなさんも是非やってみてくださいね

では、皆さま、良いお年を。

 

2018-12-20 19:29:49

生涯医療費は歯で決まる?

以前、この様な新聞記事がありました、、
「生涯医療費は、歯で決まる?」(2011年中日新聞)

トヨタ自動車の関連健康組合(愛知県豊田市)と同県歯科医師会の調査で
組合員5万2600人の医療費と受診歴のデータ分析(2009年)、
年に2回以上、定期的に歯石除去などをしている602人と抽出し、総医療費を調べた。

その結果、定期受診の人は48歳までは総医療費が平均より高かったが、
49歳を過ぎると平均を下回る分布傾向となり、
65歳になると平均が35万円に対し、定期受診の人は20万円以下とその差はどんどん広がっていく


つまり、「歯の定期的ケアする人ほど、生涯医療費が安かった」とういうデーターです

歯が悪いと食事が偏ったり、歯並びが悪くなったりする。
それが糖尿病や肩こり、骨粗しょう症を招き、体全体の健康に影響します。

歯周病は、糖尿病の悪化や心臓病・誤嚥性肺炎の原因となるほか、
脳梗塞・心筋梗塞・狭心症など、全身疾患との関連が明らかになっています。



ここで重要なのは、歯周病になり始める30代頃から、しっかり歯をケアする事です。

歯をケアすると、総医療費を減らせる=健康を維持できる、という事になりますね。







 

2018-11-19 19:16:42

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健康寿命!

みなさん、こんにちは。朝が冷え込んでくる季節になりましたね。
先日、「きんさんぎんさん」のぎんさんの娘さんが100歳とTVで放送されてました。
とってもお元気で、番組でステーキを食べていらっしゃいました

みなさんも、いつまでもおいしく食事をしたい!と思いませんか?

そんな方に今回のお話です。
「いつまでも、おいしく食事をしたい!」というお手伝いを、当院でできるのです。


介護に依存せず、自立した生活ができる期間の事を、「健康寿命」といいます。
「食」に注目すると、介護→流動食、自立→今と同じ食事(固形物)となり、
健康寿命は、おいしく何でも食べられる期間となります。

要介護状態の前には、衰えを感じ始めますが、その早い段階に起こるのが
「口のささいな衰え」です。

「口のささいな衰え」により早く気づき、改善し、予防する事が、
将来、「いつまでも、おいしく食事をしたい!」を長くかなえる事になります。
そして、健康寿命を長くする事につながるのです。

この「口のささいな衰え」が積み重なった状態かどうか、という検査が当院でうける事ができます。

保険で簡単に検査できますので、ぜひお勧めします





 

2018-11-01 11:59:37

子供の歯を守るルール★

みなさん、こんにちは。
今回はパパママ必見の内容です!

今のお子さんの平均寿命は100歳を越える時代と言われていますね。
だからこそ、歯は長く持たせたいもの。

歯ブラシは大切なのはわかっていても、
お子さんの歯磨きチェックを毎日するのは難しかったり、
磨かないで寝てしまったり、、なんて事ありませんか?

もちろん、毎食後歯ブラシするのがベストですが、完璧はなかなか難しいものです。
そこで、食習慣と合わせる事で、虫歯予防していく事が重要になります。
 
砂糖がはいったものが虫歯になるのは、みなさん知っていますね。
子供に甘いものを与えない、もありですが
食べ方を工夫すれば、虫歯の予防につながります!

子供の歯を虫歯から守るルール★
①「ダラダラおやつ」を控える
②キシリトールで唾液を出す
③歯医者で予防処置をする



①「ダラダラおやつ」はNG
 虫歯菌は糖分を与えると、酸を出し歯を溶かします。(脱灰)
 これを防いでくれているのが唾液です。
 食後に唾液の力でミネラルなどを補い、歯を再生してくれています。(再石灰化)
 しかし、これには「時間がかかる」という弱点があり、この間に更に間食してしまうと
 歯が溶け続け、弱い歯になり、虫歯になりやすくなります。
 
 量よりも、間食の回数が多い方が、虫歯になりやすいのです!
 食事と食事の間をあけ、再石灰化の時間をとる事が大切です。

②唾液を出す
 唾液は歯の修復をしてくれる大切なもの。
 そこで、ガムを噛んで唾液を出せば、それだけ修復力が高まります。
 しかし、普通のガムでは糖分が入っているので、逆効果です。
 そこで、糖分がはいっていないガム、キシリトールガムがオススメです。
 (キシリトールガムでも、中には糖分が含むものもありますので、チェックしてください)
 キシリトールは虫歯菌を弱らせる効果もあるので一石二鳥です!

③最後のルールは、歯医者に定期的に行って予防する、です。
 フッ素塗布やシーラントなど、虫歯予防処置が保険でできます。
 定期的に歯医者に行く事で、虫歯の予防、早期発見が重要です。
 虫歯も痛み出す前に発見できれば、軽い処置ですみます。
 反対に、痛みが出てからだと、神経をとるなど、治療も大変になり、歯の寿命も短くなってしまいます。
 
 予防する事が、歯を長くもたせるコツです。





 

2018-10-11 17:42:01

夏バテとお口の関係

みなさん、こんにちは!
最近急に涼しくなり、薄着で出かけて風邪ひきそうになったりしていませんか?
夏バテや、夏休み後の学校・仕事で疲れがたまっている方も多いのではないでしょうか。
ついつい、歯ブラシも適当になってしまっている方、、、要注意です!

夏バテにより、こんなリスクが高くなります!

・口臭
 口臭の原因の1つは、お口の中の細菌です。
 普段、この細菌を洗い流してくれているのが「唾液」です。
 夏バテで、食事の回数や量が減ったり、水分不足で唾液の分泌が減ると、細菌が増えて口臭の原因となります。

・歯周病が悪化する
 歯周病や虫歯も細菌が原因です。
 夏バテによって、唾液が少なくなったり、歯ブラシが適当になったり、免疫力が低下してしまうと、
 歯周病の菌が増えて、歯ぐきが腫れたり、出血したり、悪化してしまいます。


  
最近、疲れがとれない、なんて方は、特に歯ブラシを念入りにしたり、回数を増やしたりして注意してください!
 
 




 

2018-09-13 12:22:34

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TVで放送!あの人もやっているマウスピース矯正

もうすぐ8月も終わりですが、まだ暑い日が続きますね。
連日の暑さでも頑張っていた、高校野球。とっても感動しました!!
厳しい環境の中でも頑張る事のできる子は、きっと大人になっても環境・内容が変わっても頑張れる人になるのでしょうね。

また、水泳でもメダルラッシュが続いていていますね!
瀬戸大也選手をご存知ですか?表彰台での笑顔が素敵でした。
実は、マウスピース歯科矯正されているそうです!気づいた方はいますか?私は全然気づきませんでした。

無色透明なマウスピースによる矯正
だから、周囲に気づかれにくく歯並びを治せます。

先日の情熱大陸で瀬戸選手が、マウスピース矯正をしていると放送されていました。
そのマウスピース矯正システムは、当院で導入しているスマイルトゥルーというシステムと同じです!



マウスピースを1日20時間以上つけ、2週間に一度交換し、少しずつ歯を動かしていくというもの。
アメリカの矯正専門医が設計し、治療前にどんな歯並びになるか映像で確認できるという矯正。
マウスピースは国内で作製されるので、安心安全です。
瀬戸選手は他院ですが、同じシステムです。
スポーツ選手にとってかみ合わせは重要ですね。
また、TVでインタビューをうけたりしますので見た目も気になりますね。

表にギラギラした矯正装置をつけたくない!でも歯並びを治したい!
最終的にどういう歯並びになるか不安!
そんな方にぴったりな矯正が、スマイルトゥルーのマウスピース矯正です。

当院の待合室で、模型がみれるようになってますので、一度ご覧になってください。


 

2018-08-23 11:48:00

歯が痛い!正しい応急処置

お盆休みも終了し、今日から診療開始しました
まだまだ猛暑が続きます。
外の暑さと、室内のクーラーの温度差で体調崩される方も多いですね。
疲れなどがたまり、免疫が弱くなると、風邪だけでなく歯や歯ぐきが痛む方も多くなる時期です。

休日や深夜、仕事中など、どうしても歯医者に行けない時に痛くなったら、
皆さんはとても困りますよね?

そこで、今日は、自分でできる正しい応急処置、そして絶対にやってはいけない事をご紹介します。


 
正しい応急処置
○市販の痛み止めを服用する・・・歯の痛みを和らげますが、原因が治るわけではありません。
○適度に冷やす・・・冷たいタオルや冷却シートなどで患部を冷やしましょう。
             冷やすぎは血行不良を招きますので注意して下さい。

これは絶対にダメ!
×硬いものを食べる
×患部を温める
×お酒を飲む
×熱いお風呂に入る
強い力が加わったり、血行が良くなると、歯の神経を刺激してしまい痛みが増してしまいます。

応急処置はいずれも、根本的な治療ではなく、放っておくと歯を抜くことになってしまいますので、
早めに歯科を受診しましょう。

 

2018-08-16 19:10:01

講習会行ってきました!

毎年恒例のDNA講習会にスタッフ皆で行ってきました。
今回は、内科医・歯科医・精神分析美容外科医・シェフなどの先生方の講習で、
1日とても刺激をうけ勉強になりました!


講習会に行くと、必ず仕事のモチベーションがあがります。
1人で行くより、スタッフ全員で行くと、病院全体の意識が変わるので、
やっぱり毎年どの職種のスタッフも参加できる、他分野もふまえたこの講習はいいなあ、
としみじみ思います

うちでも患者さんにお伝えしている口呼吸問題。
口周囲や舌の筋力不足による口のあけっぱなし。
内科の現場で、他医院でなおらない皮膚炎の患者さんに口呼吸を鼻呼吸へトレーニングする事で
薬など使わず治癒した、というお話。
当院でもおすすめしている「あいうべ体操」と口テープするだけです!

内科の現場の先生によると、口呼吸している患者さんの5割以上は
「私は大丈夫」「うちの子は大丈夫。」
とおっしゃるそうです。

「朝起きたら喉がイガイガする」なんて事ありませんか?
思いあたるあなた!夜中口呼吸しています。。。
実は私もそうでした。
2年前からあいうべ体操や口テープをしてからは、風邪もほとんどかからず
なんと花粉症も症状が気にならないくらいになりました
すぐ誰でもどこでもできるのでオススメです!


介護現場での先生のお話では、
肺炎リスクを減らすために口腔ケアが推奨される話
将来要介護にならないように、流動食にならないために、舌の圧力が関係している話
など、とても興味深い内容でした。

またブログでご紹介します。

8/11~8/15までは夏期休暇となります。8/16から診療いたします。





 

2018-08-09 19:38:17

おすすめしたいお口のケアアイテム

皆さん、こんにちは受付助手の古田です。

さて、皆さん毎日のお口のケアはどのようになさっていますか?

私は、歯科で働きはじめてもうすぐ半年になります。
それ以前はお口のケアと言っても、歯ブラシと洗口液くらいしか知りませんでした。
歯間ブラシやフロスも恥ずかしながら使ったことがありませんでした。

働いているうちに、お口をケアするアイテムは本当に沢山あって、
気になるものも多く、最近は勉強したり自分でも試してみたりしています。

それでも、歯のケアと言えばやっぱりまずは歯ブラシですよね。
歯のケアの基本中の基本です。
入れ歯でもそうなのですが、汚れはブラシでこすらなければ落とすことができません。
そのため、ブラシでしっかり磨くことはとても重要なのです。

私はとにかく磨ければ良いと思っていて、市販の歯ブラシを買うときも特に考えずに
色やなんとなくデザインで選んでいました。

当院でお勧めしている大人用歯ブラシは、ルシェロ歯ブラシです。
硬さが普通と柔らかめ、サイズが普通と小さいものがあります。
基本的には普通の硬さをおすすめしています。
顎が小さい方や口があまり開かない方・女性の方などは、小さめサイズが良いです。
働きはじめはどうして一種類しかないのだろうかと思っていたのですが、
使ってみたら驚きました!
驚いたのは、磨きやすさの違いでした。
今まで使っていたものは表面をごしごしできていても、
ぜんぜん届いていないところも多く、しかも届いていないことにすら自覚がなかったのだと気づきました。
つまり磨けている気になっていたかもしれません。



今は特に磨き方を変えたり意識したりしたりしてないのですが、
前よりはよく磨けるようになってきました。
私のように歯の表面以外のところを磨くのが苦手、
というかたには特におすすめですよ♪

次に、すごいと思ったのが薬用洗口液のコンクールです。
お使いいただいている患者さんも多いですし、当院の歯ブラシコーナーでもお試しできます。



お口の中を殺菌してくれて、虫歯・歯周病予防ができます。
それ以外にも、なんと言っても口臭対策がばっちりできます。

歯科で働く以前に接客をしていたときに、ふと自分と口臭大丈夫かなあ?
と気になることがあったのですが、
朝とお昼にコンクールでうがいをするようになってからは
帰りまでさっぱりしていることが多いです。

そのため、営業や接客のお仕事や、人と接することの多いお仕事を
されているかたには特におすすめしたいです。

ちなみに今は歯磨き粉に、前回ご紹介したブリリアントモア(着色オフ歯磨き粉)
を使っています。また、効果を実感したらご報告しますね♪

次回は、沢山種類があってなかなかわかりづらい歯間ブラシとフロスについて
ご紹介できたらと思います。

2018-07-28 10:46:23

ハミガキのごほうびにチョコ??

皆さん、こんにちは受付助手の古田です。
さて、皆さん、タイトルの『ハミガキのごほうびにチョコ??』を
ご覧になってどのように思われましたか?
え?ってなりませんでしたか?
でも、実は文字通り歯磨きできたり仕上げ磨きができたらその
ごほうびにチョコレートというものなのです。

つまり、チョコなのに食べた後に歯磨きがいらないということです。
私もはじめて聞いたときすごくびっくりしてしまったのですが、
歯科衛生士に確認したところ本当にいらないとのことで、
さらになんとおやすみ前に食べてそのまま就寝することも可能とのことでした。

最近ではグミも新たに取り扱いを始めました。
グミもチョコと同じです♪



このグミがととても可愛らしい形をしていて(歯の形にかわいい顔が書いてあります)
取り扱いをはじめてから多くのお子さん・親御さんにご好評をいただいております。

さらに、このグミとチョコはハミガキがいらないだけではなく、
キシリトールの効果で虫歯を予防することができます。

ごほうびにもできて、虫歯予防にもなる。
まさに一石二鳥ですね。
また、砂糖不使用ということでピン!ときたかたもいらっしゃるかもしれません。
ダイエットをしているかたにもおすすめのものなのです。

もちろん大人にも虫歯予防になりますよ。
お母さんやお父さん、お子さんでハミガキをした後に
一緒に召し上がって頂ける本当に嬉しいチョコとグミです。

気になるかたはぜひ、フッ素などでいらした際に歯科衛生士や
または受付に気軽にお声がけください。

受付の横に見本が置いてあります。

 

2018-07-23 16:24:37

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